Mac
macOS版を公式ページから入れる
- 公式ダウンロードページでmacOS版を選びます。
- ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に従ってインストールします。
- ChatGPTアプリを開き、自分のアカウントでサインインします。
- ChatGPTを選び、入力欄の上でChat/Workを切り替えられるか確認します。
講座を予約するChatGPT Work 実践セミナー|受講者用教材
会場ワークショップでは、講師と一緒にWorkを操作し、「自分の仕事・サービスを紹介する6枚の資料」を作ります。 オンライン講座では手順説明とデモを行い、終了後にこのページを使ってご自身で実践します。
このページは受講者向けです。ログイン情報、顧客情報、社内の機密情報は入力しないでください。
01 / PREPARE
事前にアプリを入れておくと、会場ワークショップでは操作に時間を使えます。画面や機能の表示は、プラン、Workspace、管理者設定、機能提供状況によって異なる場合があります。
MacまたはWindowsにChatGPTデスクトップ版をインストールする
ChatGPTアカウントでサインインする
ChatGPT内でWorkを選べることを確認する
Work内でPresentationsまたはプレゼンテーション作成の選択肢が表示されるか確認する
Mac
Windows
保存用
ChatGPTデスクトップ版 事前インストール手順 共通の確認 - 会社支給PCや共有PCでは、インストール前に社内ルールを確認し、必要なら管理者へ相談する - 公式案内: https://learn.chatgpt.com/docs/app - 公式ダウンロード: https://chatgpt.com/download/ Mac 1. 公式ダウンロードページを開き、macOS版を選ぶ 2. ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に従ってインストールする 3. ChatGPTアプリを開き、自分のChatGPTアカウントでサインインする 4. ChatGPTを選び、入力欄(コンポーザー)上部でChat/Workを切り替えられるか確認する Windows 1. 公式ダウンロードページを開き、Windows版を選ぶ 2. ダウンロードしたインストーラーを開き、画面の案内に従ってインストールする 3. ChatGPTアプリを開き、自分のChatGPTアカウントでサインインする 4. ChatGPTを選び、入力欄(コンポーザー)上部でChat/Workを切り替えられるか確認する 表示が異なる場合 - Work、Presentations、Template Galleryなどの表示は、プラン、Workspace、管理者設定、機能提供状況によって異なる - 表示されない機能を探し続けず、講師の説明または配布ページの代替手順を確認する - 広いファイル権限、外部接続、プラグイン追加は事前に設定しない
広いファイル権限、メール・予定表などの外部接続、プラグインの追加は事前設定しません。当日は公開可能なサンプルだけで進め、必要になった接続や権限を用途ごとに確認します。
02 / PRACTICE
会場ワークショップでは、この手順を見ながら一緒に操作します。オンライン講座では手順説明とデモを確認し、終了後にご自身で実践します。どちらも公開してよい情報だけを使い、取引先名、個人情報、未公開資料は入力しないでください。
資料タイトルと対象者を、一目で分かるように示します。
相手が抱える困りごとを、相手の言葉で短く整理します。
何を提供し、どのように役立つかを示します。
相談から利用までの流れを、順番に示します。
確認できる実績と、選ばれる理由を簡潔に伝えます。
相談・申込み・問い合わせなど、行動を1つ示します。
配布物 01
仕事・サービス紹介プレゼンテーション(6枚構成) 1. 表紙 2. 対象者の課題 3. 提供サービス 4. 進め方 5. 実績・強み 6. 次のアクション 作る前の確認 - 公開してよい情報だけを使う - 数字・実績・サービス内容は事実確認できるものだけにする - 1枚につき伝えることを1つに絞る
配布物 02
Workで@Presentationsを選び、Template Galleryに表示されたテンプレートを選んでから貼り付けます。表示はプランやワークスペース設定で異なる場合があります。
@Presentations あなたは、仕事・サービス紹介資料をつくる編集者です。 以下の構成案をもとに、日本語のプレゼンテーション資料を6枚作成してください。 目的: 初めて見る相手に、サービスの内容と次の行動を分かりやすく伝える。 対象者: [ここに対象者を入力] トーン: 信頼感があり、やさしく、専門用語を必要以上に使わない。 作成ルール: - 1枚につき伝えることは1つに絞る - 見出しは結論が分かる短い日本語にする - 本文は長い段落にせず、箇条書きを中心にする - 公開してよい情報だけを使う - 数字・実績・固有名詞は、入力した内容以外を推測で追加しない - 不明な情報は、断定せず「要確認」として残す - 読みやすさを最優先し、文字を詰め込みすぎない 6枚構成: 1. 表紙 2. 対象者の課題 3. 提供サービス 4. 進め方 5. 実績・強み 6. 次のアクション 素材: [ここにサービス説明、URL、公開可能なメモを貼り付け] 完成後、各スライドについて「このスライドで伝える結論」と「事実確認が必要な箇所」を箇条書きで示してください。
演習の操作手順
@Presentationsを選ぶ03 / GUARDRAIL
カスタム指示は、すべてを自動化するためのものではありません。確認したい基準を毎回伝え直さずに済むようにするための共通ルールです。
配布物 03
以下を共通ルールとして守ってください。 - 依頼の目的、対象者、完成形式が曖昧なときは、作業を始める前に確認する - 入力されていない数字、実績、固有名詞、引用、法的・医療的な内容を推測で補わない - 事実と提案を分け、不明な点は「要確認」と明記する - ファイルの削除、上書き、外部送信、公開、権限変更は、実行前に内容と影響範囲を確認する - 認証情報、パスワード、APIキー、個人情報は求めず、出力にも含めない - 未指定のファイルやフォルダは変更しない - 作業後は、変更範囲、作成・変更したもの、完了後に確認する点、次に人が行うことを短く示す
04 / REVIEW
AIが作った文章やレイアウトを、そのまま公開・送付しないことが大切です。
数字、実績、固有名詞、引用元が正しいか確認します。
個人情報、顧客情報、社内の機密情報、認証情報が含まれていないか確認します。
現行の6枚構成に沿い、1枚につき伝えることが1つになっているか確認します。
見出しだけでも結論が分かり、文字を詰め込みすぎていないか確認します。
誤字、文字化け、不自然な改行、崩れた画像がなく、画像を利用してよいか確認します。
最後にしてほしい行動が1つあり、保存・送付・公開前に人が確認したかを確かめます。
完成前チェック
完成後チェックリスト 1. 構成 表紙/対象者の課題/提供サービス/進め方/実績・強み/次のアクションの6枚になっているか。 2. 事実 数字、実績、固有名詞、引用元に誤りがなく、確認できない内容が「要確認」になっているか。 3. 情報管理 個人情報、顧客情報、社内の機密情報、認証情報が含まれていないか。 4. 読みやすさ 1枚につき伝えることが1つで、見出しだけでも結論が分かり、文字を詰め込みすぎていないか。 5. 画像と表記 誤字、文字化け、不自然な改行、崩れた画像がなく、画像を公開・共有してよいか確認したか。 6. 次のアクションと最終確認 最後のスライドに次にしてほしい行動が1つあり、保存・送付・公開の前に人が全体を確認したか。
修正依頼文
作成した資料を、次の基準で見直してください。 - 1枚につき伝えることを1つに絞る - 見出しだけで結論が分かるようにする - 長い段落を短い箇条書きに置き換える - 文字量が多いスライドは、内容を削るか2枚に分ける提案をする - 数字・実績・固有名詞のうち、入力資料で確認できないものは「要確認」とする - 最後のスライドに、次にしてほしい行動を1つだけ明記する 修正前と比べて、何を変えたかをスライド番号ごとに短く示してください。
05 / CONTINUE
Presentationsやテンプレートの表示は、利用中のプラン・ワークスペース設定・機能提供状況で変わる場合があります。
代替依頼文 01
以下の構成案をもとに、PowerPoint形式の6枚資料を作成してください。 仕事・サービス紹介プレゼンテーション(6枚構成) 1. 表紙 2. 対象者の課題 3. 提供サービス 4. 進め方 5. 実績・強み 6. 次のアクション 作る前の確認 - 公開してよい情報だけを使う - 数字・実績・サービス内容は事実確認できるものだけにする - 1枚につき伝えることを1つに絞る 条件: - 公開してよい情報だけを使う - 数字・実績・固有名詞は推測で追加しない - 不明な情報は「要確認」とする - 1枚につき伝えることを1つに絞る
代替依頼文 02
以下の構成案をもとに、まず6枚のスライドの「見出し・各スライドで伝える結論・箇条書きの本文案」を日本語で作ってください。実際のファイル作成はせず、内容案だけを出してください。 仕事・サービス紹介プレゼンテーション(6枚構成) 1. 表紙 2. 対象者の課題 3. 提供サービス 4. 進め方 5. 実績・強み 6. 次のアクション 作る前の確認 - 公開してよい情報だけを使う - 数字・実績・サービス内容は事実確認できるものだけにする - 1枚につき伝えることを1つに絞る 条件: - 公開してよい情報だけを使う - 数字・実績・固有名詞は推測で追加しない - 不明な情報は「要確認」とする - 1枚につき伝えることを1つに絞る
06 / FORMAT
会場では一緒に操作し、オンラインでは手順を確認してから終了後に自習します。
会場ワークショップ
オンライン講座
DOWNLOAD
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AFTER SEMINAR
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