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ChatGPT Work 実践セミナー|受講者用教材

準備から自習まで、迷わず進めるための
ページです。

会場ワークショップでは、講師と一緒にWorkを操作し、「自分の仕事・サービスを紹介する6枚の資料」を作ります。 オンライン講座では手順説明とデモを行い、終了後にこのページを使ってご自身で実践します。

このページは受講者向けです。ログイン情報、顧客情報、社内の機密情報は入力しないでください。

01 / PREPARE

受講前に、4点だけ確認してください。

事前にアプリを入れておくと、会場ワークショップでは操作に時間を使えます。画面や機能の表示は、プラン、Workspace、管理者設定、機能提供状況によって異なる場合があります。

  1. MacまたはWindowsにChatGPTデスクトップ版をインストールする

  2. ChatGPTアカウントでサインインする

  3. ChatGPT内でWorkを選べることを確認する

  4. Work内でPresentationsまたはプレゼンテーション作成の選択肢が表示されるか確認する

Mac

macOS版を公式ページから入れる

  1. 公式ダウンロードページでmacOS版を選びます。
  2. ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に従ってインストールします。
  3. ChatGPTアプリを開き、自分のアカウントでサインインします。
  4. ChatGPTを選び、入力欄の上でChat/Workを切り替えられるか確認します。

Windows

Windows版を公式ページから入れる

  1. 公式ダウンロードページでWindows版を選びます。
  2. ダウンロードしたインストーラーを開き、画面の案内に従って進めます。
  3. ChatGPTアプリを開き、自分のアカウントでサインインします。
  4. ChatGPTを選び、入力欄の上でChat/Workを切り替えられるか確認します。

保存用

Mac/Windows 事前インストール手順

ChatGPTデスクトップ版 事前インストール手順

共通の確認
- 会社支給PCや共有PCでは、インストール前に社内ルールを確認し、必要なら管理者へ相談する
- 公式案内: https://learn.chatgpt.com/docs/app
- 公式ダウンロード: https://chatgpt.com/download/

Mac
1. 公式ダウンロードページを開き、macOS版を選ぶ
2. ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に従ってインストールする
3. ChatGPTアプリを開き、自分のChatGPTアカウントでサインインする
4. ChatGPTを選び、入力欄(コンポーザー)上部でChat/Workを切り替えられるか確認する

Windows
1. 公式ダウンロードページを開き、Windows版を選ぶ
2. ダウンロードしたインストーラーを開き、画面の案内に従ってインストールする
3. ChatGPTアプリを開き、自分のChatGPTアカウントでサインインする
4. ChatGPTを選び、入力欄(コンポーザー)上部でChat/Workを切り替えられるか確認する

表示が異なる場合
- Work、Presentations、Template Galleryなどの表示は、プラン、Workspace、管理者設定、機能提供状況によって異なる
- 表示されない機能を探し続けず、講師の説明または配布ページの代替手順を確認する
- 広いファイル権限、外部接続、プラグイン追加は事前に設定しない

この時点では設定しなくてよいこと

広いファイル権限、メール・予定表などの外部接続、プラグインの追加は事前設定しません。当日は公開可能なサンプルだけで進め、必要になった接続や権限を用途ごとに確認します。

02 / PRACTICE

仕事・サービス紹介を、6枚でつくります。

会場ワークショップでは、この手順を見ながら一緒に操作します。オンライン講座では手順説明とデモを確認し、終了後にご自身で実践します。どちらも公開してよい情報だけを使い、取引先名、個人情報、未公開資料は入力しないでください。

  1. 01

    表紙

    資料タイトルと対象者を、一目で分かるように示します。

  2. 02

    対象者の課題

    相手が抱える困りごとを、相手の言葉で短く整理します。

  3. 03

    提供サービス

    何を提供し、どのように役立つかを示します。

  4. 04

    進め方

    相談から利用までの流れを、順番に示します。

  5. 05

    実績・強み

    確認できる実績と、選ばれる理由を簡潔に伝えます。

  6. 06

    次のアクション

    相談・申込み・問い合わせなど、行動を1つ示します。

配布物 01

構成案をコピーして、内容を自分用に置き換える

仕事・サービス紹介プレゼンテーション(6枚構成)

1. 表紙
2. 対象者の課題
3. 提供サービス
4. 進め方
5. 実績・強み
6. 次のアクション

作る前の確認
- 公開してよい情報だけを使う
- 数字・実績・サービス内容は事実確認できるものだけにする
- 1枚につき伝えることを1つに絞る

配布物 02

Presentations用の依頼文

Workで@Presentationsを選び、Template Galleryに表示されたテンプレートを選んでから貼り付けます。表示はプランやワークスペース設定で異なる場合があります。

@Presentations

あなたは、仕事・サービス紹介資料をつくる編集者です。

以下の構成案をもとに、日本語のプレゼンテーション資料を6枚作成してください。

目的:
初めて見る相手に、サービスの内容と次の行動を分かりやすく伝える。

対象者:
[ここに対象者を入力]

トーン:
信頼感があり、やさしく、専門用語を必要以上に使わない。

作成ルール:
- 1枚につき伝えることは1つに絞る
- 見出しは結論が分かる短い日本語にする
- 本文は長い段落にせず、箇条書きを中心にする
- 公開してよい情報だけを使う
- 数字・実績・固有名詞は、入力した内容以外を推測で追加しない
- 不明な情報は、断定せず「要確認」として残す
- 読みやすさを最優先し、文字を詰め込みすぎない

6枚構成:
1. 表紙
2. 対象者の課題
3. 提供サービス
4. 進め方
5. 実績・強み
6. 次のアクション

素材:
[ここにサービス説明、URL、公開可能なメモを貼り付け]

完成後、各スライドについて「このスライドで伝える結論」と「事実確認が必要な箇所」を箇条書きで示してください。

演習の操作手順

画面を見ながら、この順で進めます。

  1. ChatGPTデスクトップ版でWorkを選ぶ
  2. @Presentationsを選ぶ
  3. Template Galleryに表示されたテンプレートを選ぶ
  4. 構成案と依頼文を貼り付け、公開可能な素材だけを加える
  5. 作成結果を確認し、必要なら修正を依頼する
  6. 完成前に、事実・文字量・次の行動を人が確認する

03 / GUARDRAIL

任せる前に、人の確認を残します。

カスタム指示は、すべてを自動化するためのものではありません。確認したい基準を毎回伝え直さずに済むようにするための共通ルールです。

配布物 03

安全なカスタム指示

以下を共通ルールとして守ってください。

- 依頼の目的、対象者、完成形式が曖昧なときは、作業を始める前に確認する
- 入力されていない数字、実績、固有名詞、引用、法的・医療的な内容を推測で補わない
- 事実と提案を分け、不明な点は「要確認」と明記する
- ファイルの削除、上書き、外部送信、公開、権限変更は、実行前に内容と影響範囲を確認する
- 認証情報、パスワード、APIキー、個人情報は求めず、出力にも含めない
- 未指定のファイルやフォルダは変更しない
- 作業後は、変更範囲、作成・変更したもの、完了後に確認する点、次に人が行うことを短く示す

04 / REVIEW

完成前に、6つを人が確認します。

AIが作った文章やレイアウトを、そのまま公開・送付しないことが大切です。

01

事実

数字、実績、固有名詞、引用元が正しいか確認します。

02

情報管理

個人情報、顧客情報、社内の機密情報、認証情報が含まれていないか確認します。

03

構成

現行の6枚構成に沿い、1枚につき伝えることが1つになっているか確認します。

04

読みやすさ

見出しだけでも結論が分かり、文字を詰め込みすぎていないか確認します。

05

画像と表記

誤字、文字化け、不自然な改行、崩れた画像がなく、画像を利用してよいか確認します。

06

次のアクション

最後にしてほしい行動が1つあり、保存・送付・公開前に人が確認したかを確かめます。

完成前チェック

6項目のチェックリスト

完成後チェックリスト

1. 構成
表紙/対象者の課題/提供サービス/進め方/実績・強み/次のアクションの6枚になっているか。

2. 事実
数字、実績、固有名詞、引用元に誤りがなく、確認できない内容が「要確認」になっているか。

3. 情報管理
個人情報、顧客情報、社内の機密情報、認証情報が含まれていないか。

4. 読みやすさ
1枚につき伝えることが1つで、見出しだけでも結論が分かり、文字を詰め込みすぎていないか。

5. 画像と表記
誤字、文字化け、不自然な改行、崩れた画像がなく、画像を公開・共有してよいか確認したか。

6. 次のアクションと最終確認
最後のスライドに次にしてほしい行動が1つあり、保存・送付・公開の前に人が全体を確認したか。

修正依頼文

完成後は、この依頼文で見直します。

作成した資料を、次の基準で見直してください。

- 1枚につき伝えることを1つに絞る
- 見出しだけで結論が分かるようにする
- 長い段落を短い箇条書きに置き換える
- 文字量が多いスライドは、内容を削るか2枚に分ける提案をする
- 数字・実績・固有名詞のうち、入力資料で確認できないものは「要確認」とする
- 最後のスライドに、次にしてほしい行動を1つだけ明記する

修正前と比べて、何を変えたかをスライド番号ごとに短く示してください。

05 / CONTINUE

表示されないときも、演習は続けられます。

Presentationsやテンプレートの表示は、利用中のプラン・ワークスペース設定・機能提供状況で変わる場合があります。

Presentationsがない場合

  1. 通常のWorkスレッドを開きます。
  2. まず、下の「PowerPoint形式の6枚資料を作る」依頼文を貼り付けます。
  3. ファイルが作成できた場合は、内容を確認してから仕上げます。
  4. ファイル作成自体が使えない場合だけ、内容案のみの依頼文へ切り替えます。

迷ったときの確認順

  1. Workを選んでいるか
  2. アプリが最新版か
  3. 利用中のプランやワークスペースで使える機能か
  4. セミナー中に講師へ画面を見せて確認する

代替依頼文 01

まずは、PowerPoint形式の6枚資料を作る

以下の構成案をもとに、PowerPoint形式の6枚資料を作成してください。

仕事・サービス紹介プレゼンテーション(6枚構成)

1. 表紙
2. 対象者の課題
3. 提供サービス
4. 進め方
5. 実績・強み
6. 次のアクション

作る前の確認
- 公開してよい情報だけを使う
- 数字・実績・サービス内容は事実確認できるものだけにする
- 1枚につき伝えることを1つに絞る

条件:
- 公開してよい情報だけを使う
- 数字・実績・固有名詞は推測で追加しない
- 不明な情報は「要確認」とする
- 1枚につき伝えることを1つに絞る

代替依頼文 02

ファイル作成自体が使えない場合だけ、内容案をつくる

以下の構成案をもとに、まず6枚のスライドの「見出し・各スライドで伝える結論・箇条書きの本文案」を日本語で作ってください。実際のファイル作成はせず、内容案だけを出してください。

仕事・サービス紹介プレゼンテーション(6枚構成)

1. 表紙
2. 対象者の課題
3. 提供サービス
4. 進め方
5. 実績・強み
6. 次のアクション

作る前の確認
- 公開してよい情報だけを使う
- 数字・実績・サービス内容は事実確認できるものだけにする
- 1枚につき伝えることを1つに絞る

条件:
- 公開してよい情報だけを使う
- 数字・実績・固有名詞は推測で追加しない
- 不明な情報は「要確認」とする
- 1枚につき伝えることを1つに絞る

06 / FORMAT

開催形式に合わせて、2つの進め方を用意しています。

会場では一緒に操作し、オンラインでは手順を確認してから終了後に自習します。

会場ワークショップ

講師と一緒に操作する

  1. 講師デモで操作の流れを確認します。
  2. 受講者も自分のPCでWorkを操作します。
  3. 生成結果を6項目のチェックリストで確認します。

オンライン講座

手順説明の後、終了後に自習する

  1. 講師の画面で操作手順と代替手順を確認します。
  2. 講座中は無理に同時操作せず、質問点を整理します。
  3. 終了後、このページの構成案・依頼文・チェックリストを使って実践します。

DOWNLOAD

コピーとダウンロード、どちらでも使えます。

PDFは印刷用、テキストファイルは後で編集するためにそのまま保存できます。

公式情報

AFTER SEMINAR

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